壁掛け時計の大きさについて

設置する壁掛け時計によって、部屋の中の印象がガラリと変わることがあります。そのためどういった形の壁掛け時計にするのかは重要です。中でも直径については注意が必要で、適切な大きさの壁掛け時計にするように心がけたいです。理由は部屋の広さに対して小さ過ぎるものでは見にくく、時間を確認するためにいちいち壁掛け時計の側まで行かなくてはいけません。それに対してあまりにも大き過ぎると、存在感があり過ぎて違和感を覚えてしまうことが多いからです。 そこで6から8畳ほどの広さの部屋なら、直径が24から28センチの壁掛け時計にすると良いと言われています。これなら圧迫感がなく、部屋の中に馴染みやすいです。30センチを超える大きな壁掛け時計は、10畳以上の部屋か学校の教室のような広いスペースに向いています。

丸と四角と三角の壁掛け時計

どの壁掛け時計にしたら良いのかわからない場合、丸型のものを選んでおくと失敗が少ないです。それに丸型の壁掛け時計がもっとも多く販売されていると言って差し支えがないため、好みに合うものが見つかりやすいのもメリットです。次に四角いものですが、人によって受ける印象は若干違うものの、一般的には華やかなタイプが多いと言われています。もしも部屋の中にアクセントが欲しいと考えているなら、四角い形の壁掛け時計を選んでみるのも良い方法です。そして最後に三角ですが、これは丸や四角の壁掛け時計に比べるとあまり見かけません。おかげで部屋の中で一際存在感を放つでしょう。個性的な部屋にしたい人などに向いている壁掛け時計です。